春の防災訓練

朝9時を過ぎたころ、これまで曇っていた空が青空に入れ替わり、何かするには絶好の陽気となりました。

今日は町内会の防災訓練の日。初めての参加です。9つの地区に「一時避難所」が定められていて、地区ごとに一度ココに集合してから会場となる公園に行くのです。

私たちの一時避難所では、14人の参加者が集まりました。聞くところによると、毎回、このぐらいの人数だそうです。そして、会場へと向かいました。

歩いて5~6分、公園に近づくと何やら煙が揺らめいているのが見えました。すでに「煙体験」が始まっていました。

まずこれを体験します。消防署の方々が設置してくれたビニールテントの中には、真っ白い煙が充満していました。1m先が見えないので、出口が分かりません。実際の現場だったら、かなりコワイです。

その次に体験するのは、消火訓練。訓練用に水の入った消火器を使います。消火器の本数に限りがあるので、大勢の人が体験することはできませんでしたが、子供から高齢者の方まで20人ほどが楽しくも真剣に、「火」と書かれた看板に放水していました。

この訓練参加者は総勢170人との発表あり。他の地域での防災訓練に比べると、この公園の訓練参加者はとても多いのでビックリします、と消防署の「小隊長」さんが言っていました。


防災訓練開催スタッフの皆さん、参加者の皆さん、お疲れさまでした。そして、消防署の皆さんありがとうございました。

配備されたばかりの新型消防車が、明るい日差しを浴びてキラキラ輝いていました。





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